会社運営に必要なルール・方針には、
大きく分けて二つあります。
顧客に向けてのルールと
従業員に向けてのルールです。
顧客に向けてのルールとは、
休業日や営業時間、そして料金などですが、
これらは、経営戦略とも絡むところです。
慎重に考えるべきでしょう。
外注先や仕入れ先などの
支払い方法や締め日など
初めに決めたら継続するのが鉄則です。
それが、信頼関係にもつながるからです。
二つ目に、従業員とのルールです。
これは、労働基準法に大きく関わってきます。
労働時間に休憩時間、
有給休暇に残業手当。
労働基準法にはさまざまな規定があります。
法に抵触しないよう、
一度目通しておくことをおすすめします。
会社形態によって
さまざまな取り決めがあります。
例えば、
食品関係では、衛生マニュアルが必要だったり
工事現場などでは、安全マニュアルが必要だったり
お客さん相手では、現金取扱規定などがあったりします。
これらのルールは
運営をスムーズに行うために必要なものです。
開業するにあたり、しっかりと取引上のルールを
取り決めましょう。
