個人事業主の経理の注意点として、
事業のお金と、事業主の生活費との
混同があげられます。
なあなあになってしまいがちですね。
帳簿と現金が合わなくなってしまっては
大変です。
財布をプライベート用、事業用と
分けて使うこともひとつの手でしょう。
通帳も、プライベート用、事業用と
分けておくことが基本です。
事業で急きょ必要になったお金などは、
プライベート用から借り入れという形で
入金するようにしましょう。
領収書はしっかりと切るようにし、
現金が一致しないなどの
トラブルがないよう管理していきましょう。
その他に、
個人事業でよく見られるパターンとして
家賃や公共料金などの混同があります。
家と店舗が同じ場合、
面積比などで分けたり、
公共料金も面積比で分けることができます。
しかし、しっかりと区別するのであれば、
メーターなど別々に設置するのが
望ましいでしょう。
