開業資金が必要だから、
民間の銀行から融資を受けよう!
そう簡単に思われるかもしれません。
しかし、民間の銀行から融資を受けるには、
そのまえに取引実績を積み上げていく必要があります。
一般の方が、いきなり融資を申し込んでも
その道は、かなり険しいものです。
なお、融資を受けるには、
事業計画書や事業計画表の提出が必須です。
まず、銀行の特徴を見ていきましょう。
都市銀行では、中小企業よりも大企業に向け
融資に応じています。
地方銀行では、主に地域の企業に向け
融資に応じています。
銀行ばかりが、選択肢ではありません。
信用金庫や信用組合などのほうが、
中小事業者に向けて資金暢達を
設けているため、比較的銀行より借りやすいものです。
特徴を見てみると
信用金庫では、商工業者や住民を対象にしています。
預け入れは、だれでも出来ますが
融資には出資金が(1万程度)必要です。
一方、信用金庫では
預入、融資ともに出資金が必要です。
融資決定までの流れはどうでしょう?
1、公共料金や給与振込みや定期預金などで
実績を積む。
2、融資申し込み。(保証人・担保必要)
3、審査
4、融資決定
という順になります。
まずは、アタックしていきましょう!
