スポンサードリンク

帳簿をつけよう!

事業の損益を、自分で把握するために、
最低限、自分で記帳をしておく必要が
あります。

しかし、経理の経験がない、
複式簿記の記帳方法がわからない。
という人が、多いのではないでしょうか?


めんどくさいから、税理士に任せよう!
では、事業の経営状態さえ把握できません。


複式簿記が無理だとしても、
個人事業では、簡易式の簿記を選択することが
できるので、まずはここから挑戦してみてはいかがでしょうか?

なお、簡易式簿記には、
青色申告特別控除(10万円)が使えます。

これで徐々に慣れ、
複式簿記へ移行するとよいでしょう。


事業に必要な帳簿として
それぞれ紹介していきましょう。

-------------------------------------

<簡易式簿記>では、
必ず備えるものとして、

・ 現金出納仕訳帳

必要に応じて備えるものとして、

・ 買掛帳(仕入元帳)
・ 売掛帳(売上元帳)
・ 固定資産台帳
・ 預金帳
・ 手形帳


-------------------------------------
<複式簿記>では、
必ず備えるものとして、

・ 仕訳帳
・ 総勘定元帳
・ 現金出納帳

必要に応じて備えるものとして

・ 買掛帳
・ 売掛帳
・ 固定資産台帳
・ 預金帳
・ 手形帳