個人事業主の決算は、12月31日と決められています。
会社経営の場合は、決まっておらず
事業年度末を自由に決められることが出来ます。
決算とは、1年間つけてきた帳簿から
売上・経費を調べて利益を確定し、
負債・資産を確定する作業です。
決算を済ませた後、今度は締切日である3月15日に向け
確定申告の準備に取り掛かります。
そして、税金を納めるという形になります。
年が明けてからは、
やることが目白押しです。
しっかりと計画を立て、
スムーズに仕事を進めましょう。
決算の流れは以下のようになります。
1,年度末を迎える。
2,帳簿記載のチェック。
3,棚卸。仕入れと棚卸資産の確定(棚卸資産の評価)。
4,原価償却費の計算。貸倒引当金の計算。
5,帳簿の勘定科目の累計。
6,売掛金・買掛金の確定。
7,帳簿の修正。
8,帳簿を元に、決算書の作成。
以上が、決算までの流れですが、
わからないことが出てくるのであれば、
税理士さんの手を借りるのが良いでしょう。
