事業に欠かせない3つの要素。
それは、「金・物・人」です。
まず一つ目は、「金」。
事業を始めるのには、
店舗や事務所を構えるための家賃が必要になります。
飲食店であれば、食材など商品の仕入れがあり、
ものを作るにしても、
それを作るための機会・設備などが、
当初の資金として必要になってきます。
すべて自己資金でまかなえるのであれば、
それに越したことはありません。
足りないのであれば、国民金融公庫・民間の銀行など
外部の資金に頼らざるをえません。
しっかりと計画を立て、資本投下をしていきましょう。
二つ目に、「物」です。
機械や設備、
材料・原料など商品を生み出すためのもの。
また商品そのものを指します。
その他にも、技術や知識、
アイデアなどのノウハウも「物」といえるでしょう。
三つ目は、「人」です。
事業を行うには「人」は欠かせません。
体が資本でもあるのです。
一人で事業を行うには限界があります。
家族などの協力、知人のサポート。
専門知識を持っている人のサポート。
人脈は財産です。
事業を成功に導くために、協力をして頑張っていきましょう。
以上の三つが、事業に欠かせない要素です。
人と物により金が生み出され、
その金が再び、人と物に資本投下される。
「金・物・人」で、このような循環が生まれるのです。
