事業計画書の作成では、
利益や売上を実際に数値で表してみます。
事業計画書は、経営目標を達成するために必要なガイドラインです。
明確な目標を作っていきましょう。
この事業計画書を作成する上で、
正確な数値は読みづらいですが、
同業種の動向を参考にしたりしながら作成していきましょう。
作成する前にまず、
事業前の設備投資などが、
どのくらいの期間で利益に転じるかを視野に入れておきます。
事業計画書のポイントを式で表すとこうなります。
利益=売上-(経費+仕入)
利益が出てこなければ、経営は成り立ちません。
利益とは、売上から経費と仕入を引いた数値となります。
売上目標の数値を出すには、
飲食店であれば、(客単価×客数)×稼働日数で
売上となる目標数値が出せます。
事業計画書では、二割から三割減であまり無理せず算出しておきましょう。
仕入とは、販売の元となる原材料のことで
これは、業種により異なります。
経費は、店舗などの家賃・光熱費・通信費・人件費などです。
売上とは逆に、二三割増しで算出しておくのが良いでしょう。
事業計画書は、経営目標を明確にするだけでなく、
融資を受ける際に、金融機関に対して有効なものとなります。
頑張って作成してみましょう!
