事業に必要な機械・備品などには、
様々なものがあります。
その調達方法として、
まともに買い取るか、リースやレンタルなどの方法もあります。
機械であれば、
パソコンやコピー機、電話や車などがあります。
これを買い取るとすると、減価償却資産の対象となり、
法定耐用年数により、分割して経費に計上することになります。
リースとなれば、毎月の固定費はかかりますが、
減価償却のわずらわしさは消え、必要経費として記帳できます。
リースは、割高になるかも知れませんが、
急な故障など、あらゆるトラブルにも対処してくれます。
(もちろんリース会社との契約によりますが。)
また、機械などは高額なものが多いので、
多額の資金を調達できないときなどに便利です。
ただ、あまりリースしすぎると、
毎月の固定費が、高くついてしまいますので、注意しましょう。
