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棚卸資産とは?また評価方法の届出書

飲食業やアパレル業界などお店で働いている人は、
一度は経験したことがあるでしょう。



そう「棚卸」という作業です。
月末、年度末に行いますね。



仕入したけれども売れ残り、
来月または来年に回す。



売れて初めて売上に繋がります。
余った仕入れは、売上にはなりません。
その数量・金額を棚卸で出します。



年度末の仕入の残り(在庫)を
棚卸資産といいます。(個人事業の場合、12月31日)



棚卸資産の評価方法は、
減価償却資産の償却方法と同様、
いくつか選択肢があります。



評価方法には、
低価法や最終仕入原価法など様々ですが、
税務署へ届出をする必要があります。



「所得税の棚卸資産の評価方法の届出書」
という用紙に記入して、3月15日までに提出します。



評価方法により、
損益が大きく変わりますので、慎重に決めましょう。