金融機関には、
都市銀行などの大手銀行や
信用組合・信用金庫など小規模なものまで
さまざまなものがあります。
使いやすさから言えば、
都市銀行などは窓口も多く便利です。
代金を受け取る窓口として活用するのであれば、
重宝するでしょう。
しかし、融資という観点から見れば
大企業をメインとしていることもあり、
個人事業としては、不利となります。
個人事業の融資が、有利という面でみれば、
信用組合・信用金庫のほうが融通が利きます。
これらは、もともと小規模の会社向けに始められたからです。
ただし、それぞれ条件があり、
信用金庫での融資には、
一万円ほどの出資金が必要になります。
信用組合では、
融資だけでなく、預金時にも
出資金を納めなければなりません。
また政府系金融機関である、
国民金融機関には、
マル経融資というものがあり、
無担保・無保証人で融資を受けることができます。
金融機関も、
用途に応じ使い分け
付き合っていきましょう。
