小切手とは、
小切手に記載されている
支払日の翌日から10日以内に、
金融機関に呈示すれば、現金化できるというものです。
ただ、期日を過ぎると
現金化してくれません。
注意が必要です。
これは、小切手の中で、
もっとも一般的な「持参人払式」です。
小切手の種類はこの他に、
「記名式」や「指図式」があります。
小切手は手形と同様、
一定の要件がみたされていなければ、
支払われないということが起こります。
小切手を振り出されたら、
そこに書かれている要件を
くまなくチェックしましょう。
チェックするポイントとして、
・支払地と支払人
・小切手文句
・金額(チェックライターか漢数字)
・振出地と振出日
・振出人の氏名、押印
・線引き
などが、あります。
小切手を振り出す場合には、
当座預金が必要になってきますので、
あらかじめ開設しておきましょう。
小切手の中には、
振出日が、将来の日付になっている場合があります。
これは、先方の資金繰りの面で、
この日には、必ず支払うというもので、
振出日前に銀行に向かうのは、
ルール違反となりますので、
日付をしっかりと守るようにしましょう。
