事業を始めれば、
あらゆる面で契約書が、交わされることとなります。
新しい取引を始める際もそうです。
相手側と契約書を交わします。
契約書では、双方この内容で合意するということを
書面で表すものです。
あとあとのトラブルを避けるため
しっかり契約書の内容には目を通し、
十分に把握した後、印鑑を押すようにしましょう。
契約書のポイントとして、
いくつか上げてみると、
・基本的に契約書は、2部作成し、
双方が持つものとする。
・契約書内容に応じた金額の印紙を貼付し、
印紙に印鑑の消印を押す。
・捨て印は、契約書内容を書き変えられる恐れがあるため
むやみに押さない。
・複数枚の契約書に及ぶ場合、すりかえられないようにするため
繋ぎ目に印鑑を押す。
・訂正の際には、双方が訂正印を押し、
余白に訂正内容を記載する。
・契約書には、しっかりと目を通す。
納得いかない場合は確認をする。
